
マイケル
磁石のゲームをつくるぞ〜〜!!

エレキベア
急にどうしたクマ

マイケル
次は磁石を使ったゲームを作ろうと思いついてね・・・

マイケル
ダイ●ーで磁石をたくさん買って挙動を確かめてたんだ!

エレキベア
(やばい人クマ・・・)

マイケル
ハマりすぎて四コマも描いてしまう始末さ

エレキベア
・・・。

マイケル
・・・と前置きはこのへんにしておいて、
さっそくUnityで磁力を再現してみよう!
さっそくUnityで磁力を再現してみよう!
使用したAsset

マイケル
とはいえUnityの標準機能では磁力は使えないから、
今回はこちらのAssetを使用させていただきました!
今回はこちらのAssetを使用させていただきました!
Simple Physics Toolkit

マイケル
「Simple Physics Toolkit」というAssetで、
磁力の他にも爆発やバウンド、水や風の動きなど、
様々な物理的シミュレーションができるようになっているんだ!
磁力の他にも爆発やバウンド、水や風の動きなど、
様々な物理的シミュレーションができるようになっているんだ!
↑爆発サンプル
↑水の動きサンプル

エレキベア
すげークマ!!

マイケル
15ドル(約1500円)と有料だけど、
いろいろと使えるシーンはありそうだね!
いろいろと使えるシーンはありそうだね!

マイケル
スクリプトも分かりやすかったので、
どのような仕組みになっているのか勉強しながら使うと更に楽しいかもしれません。
どのような仕組みになっているのか勉強しながら使うと更に楽しいかもしれません。
磁力をシミュレートする

マイケル
というわけで早速磁力を実装していくぞ!
Asset Storeからインポートする

マイケル
まずはAsset Storeで「Simple Physics Toolkit」を
検索してインポートしましょう!
検索してインポートしましょう!
Magnetスクリプトをオブジェクトにアタッチする

マイケル
使い方は簡単で、磁力を持たせたいオブジェクトに
「Magnet」スクリプトをアタッチしましょう!
「Magnet」スクリプトをアタッチしましょう!

マイケル
ちなみにこの磁石のオブジェクトはBlenderで作成したのものなので、
Assetには付属しません!
Assetには付属しません!
↑オブジェクトはBlenderで作成した

マイケル
「Magnet」スクリプトは、上記「Attract」にチェックを入れることで
「引き寄せる / 突き放す」方向を切り替えることができます!
「引き寄せる / 突き放す」方向を切り替えることができます!

マイケル
それぞれチェックを入れた場合、入れなかった場合の挙動は以下になります。
↑「Attract」チェック有り
↑「Attract」チェック無し

エレキベア
ちゃんと磁石っぽい動きになってるクマ〜〜〜

マイケル
パラメータとか変えて動きを見てみるだけでも結構楽しいぜ!
おわりに

マイケル
というわけで、今回は磁力のシミュレートについてでした!

エレキベア
楽しかったクマね〜〜〜

マイケル
自力で全部実装してみるのもいいけど、
全部やってたら時間がかかっちゃうしね・・・。
全部やってたら時間がかかっちゃうしね・・・。

マイケル
時給換算で考えて、使えるものはどんどん使っていきましょう!

エレキベア
やったるクマ〜〜〜
磁石ゲームもたのしみクマ!
磁石ゲームもたのしみクマ!

マイケル
ありがとう!
出来上がったらぜひ遊んでみてね!
出来上がったらぜひ遊んでみてね!

マイケル
それでは今日はこの辺で!
アデュー!
アデュー!

エレキベア
クマ〜〜〜〜〜
【Unity】「Simple Physics Toolkit」を使って磁力を再現する 〜完〜